初観音 1月 17日
星祭り 2月 3日
花祭り 4月 8日
水子供養 5月 17日
火除け 8月 10日
交通安全 11月 17日
※ 観音様の会、毎月17日10時から
※ 坐禅会、毎月第二金曜日 夜7時から。
※健康祈願・金神除け・除病・家内安全・水子供養、その他のご祈祷を承っております。
霊力 No.120
平成23年12月8日
霊 力
神奈川のIさんから交通安全のお守りについてお手紙を頂きました。お手紙には「家族みんなに手作りしたお守り袋にまた一年無事に過ごせますよう願いを込めて入れ替えさせて頂きました」と書いて下さってありました。毎年お守りを求めて下さっているIさんですが、このお言葉には有難く感激でした。ここにお守りの意味があると感銘を受けました。
観音寺では年5回の法要のうち四月の花祭り法会を除いて一月は元朝祈祷および初観音、 二月星祭、八月火除け、十一月交通安全、とそれぞれのお札お守りを皆さまにお求め頂いていますが、皆さまはこれらのお札やお守りにはどんな意味、そして効力があるとお思いでしょうか。申し上げたことがあると思いますが、言ってみればお札もお守りも紙切れです。その紙きれのお札、お守りにどんな意味、力があるのでしょうか。
実を申せば、お札やお守りは単なる紙切れではありません。私たちの祈りを叶える観音様そのものなのです。お札やお守りの法要には必ず皆さまと一緒に観音経を読みますね。「叶」という字は「多くの人が声を合わせる」という会意文字ですが、多くの人が声を合わせてお経を読むことによって観音経が霊力、不思議な力を発揮するのです。
その霊力を持ったものがお札、お守りなのです。だからこそお札、お守りには叶える力があるのです。お守りのお蔭で危うく難を免れたとお礼詣り下さる方がありますが、それはお守りが楯となってその方を事故や怪我から守って下さったのでしょう。それこそが観音様の霊力、人智を超えた不思議な力、観音妙智力なのです。
しかし、ここで皆さんにお願いしたいことがあります。それはIさんのようにお札、お守りに祈りを新たにして下さいと言うことです。お守りは常に持ち、お札は見やすい場所に貼って目にする度に祈りを新たにして頂きたいのです。その祈りは無意識のうちに自らが危険を回避し幸運を招く縁を作っていくことになるのです。 お札やお守りは私たちが祈りの生活になるための導引パイロットなのです。
霊 力
神奈川のIさんから交通安全のお守りについてお手紙を頂きました。お手紙には「家族みんなに手作りしたお守り袋にまた一年無事に過ごせますよう願いを込めて入れ替えさせて頂きました」と書いて下さってありました。毎年お守りを求めて下さっているIさんですが、このお言葉には有難く感激でした。ここにお守りの意味があると感銘を受けました。
観音寺では年5回の法要のうち四月の花祭り法会を除いて一月は元朝祈祷および初観音、 二月星祭、八月火除け、十一月交通安全、とそれぞれのお札お守りを皆さまにお求め頂いていますが、皆さまはこれらのお札やお守りにはどんな意味、そして効力があるとお思いでしょうか。申し上げたことがあると思いますが、言ってみればお札もお守りも紙切れです。その紙きれのお札、お守りにどんな意味、力があるのでしょうか。
実を申せば、お札やお守りは単なる紙切れではありません。私たちの祈りを叶える観音様そのものなのです。お札やお守りの法要には必ず皆さまと一緒に観音経を読みますね。「叶」という字は「多くの人が声を合わせる」という会意文字ですが、多くの人が声を合わせてお経を読むことによって観音経が霊力、不思議な力を発揮するのです。
その霊力を持ったものがお札、お守りなのです。だからこそお札、お守りには叶える力があるのです。お守りのお蔭で危うく難を免れたとお礼詣り下さる方がありますが、それはお守りが楯となってその方を事故や怪我から守って下さったのでしょう。それこそが観音様の霊力、人智を超えた不思議な力、観音妙智力なのです。
しかし、ここで皆さんにお願いしたいことがあります。それはIさんのようにお札、お守りに祈りを新たにして下さいと言うことです。お守りは常に持ち、お札は見やすい場所に貼って目にする度に祈りを新たにして頂きたいのです。その祈りは無意識のうちに自らが危険を回避し幸運を招く縁を作っていくことになるのです。 お札やお守りは私たちが祈りの生活になるための導引パイロットなのです。
お札の力 №20
平成21年8月10日
私はお札は目につきやすところに貼るか置くかして下さい、またお守りはできるだけいつも持っていて下さいと申し上げていますが、お札やお守りは常に身近におくことでよりその力を頂くことが出来るのです。それと同時にいつもお札を目にすることで自分自身が知らず知らず自分をその方向に持っていくという効果があることは言うまでもありません。火除けのお札を台所に貼って頂くというのはその典型ですね。お札を目にすることで無意識のうちに火の用心をする心が作られるのです。有難いことであります。

汝常にお札に向かいてよき思いよき念をなすべし。よき思念は必ず幸いをもたらすなり~住職ネコちゃん~
お 札 の 力
この観音寺は古くから火除け・開運に霊験あらたかと伝えられていますが今日はその火除け法要の日です。法要では毎年観音様のお加護を頂いた火除けのお札を皆さまにお求め頂いておりますが今日はそのお札の力について考えてみたいと思います。
いつだったかも申し上げましたがお札というのはその価値を認めない方にとっては単なる紙切れにすぎません。この観音寺でお頒けしている火除けのお札も交通安全のお守りも元朝祈祷の万難消滅・諸願成就のお札も星祭のお札もみんな紙です。その紙切れに過ぎないお札やお守りが古来どうして尊重されてきたのでしょうか。
神仏を信じておいでの方には言わずもがなのことでありますが、お札やお守りは紙でありながら単なる紙ではありません。神仏の拠り所、神仏そのものなんですね。神仏は宇宙全体に遍満しておりますが、個人や願いに対しては依り代が必要なのです。観音寺のお札で言えば観音様が常在して下さる依り代としてお札が必要になるのです。
お札を大事にして下さいという意味はそこにあるのですね。お札は観音様の力そのものなのです。そのお札の力が邪悪災難を防ぎ願いを叶えてくれるのです。お札を持つ人を邪悪から守る楯となり幸運を呼ぶ女神となってくれるのですね。
私はお札は目につきやすところに貼るか置くかして下さい、またお守りはできるだけいつも持っていて下さいと申し上げていますが、お札やお守りは常に身近におくことでよりその力を頂くことが出来るのです。それと同時にいつもお札を目にすることで自分自身が知らず知らず自分をその方向に持っていくという効果があることは言うまでもありません。火除けのお札を台所に貼って頂くというのはその典型ですね。お札を目にすることで無意識のうちに火の用心をする心が作られるのです。有難いことであります。
汝常にお札に向かいてよき思いよき念をなすべし。よき思念は必ず幸いをもたらすなり~住職ネコちゃん~
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